漆喰DIY
2025/05/08
漆喰の壁と聞くと、真っ白でフラットな仕上がりを思い浮かべるかもしれません。
しかし、実際には漆喰壁にはさまざまな表情があり、好みに合わせた仕上げ方が可能です。
今回は、漆喰DIYの仕上げパターンをいくつかご紹介します。
1. コテを使った仕上げ
コテ波
コテ波は漆喰仕上げのスタンダードな模様で、鏝を使って壁に塗った後、平らにせずコテ跡をそのまま残します。
これにより、個性的でオリジナルの壁を作ることができます。
扇模様
扇模様は、コテを扇状に動かして仕上げる方法で、少しコツがいります。
引きずり
ヨーロッパ建築のような仕上がりを目指す方におすすめです。
コテを平行に引きずって、ランダムな凹凸を作り、立体感を出します。
ラフ仕上げ
ラフ仕上げは漆喰を塗り重ね、自由に塗り重ねることで立体的な表情を作ります。
この仕上げは漆喰DIYならではの楽しさがあります。
2. その他の仕上げ方法
ハケ仕上げ
ハケを使って筋状の模様をつけることで、和風テイストの壁に仕上がります。
手軽にできるので、試してみる価値ありです。
台所用スポンジ仕上げ
食器洗い用のスポンジを使うだけで、立体的な模様が作れます。
壁にポンポンと押さえるだけで、波のような表情も作れるので簡単に個性的な仕上げが楽しめます。
3. 手塗り仕上げ
最も簡単で人気のある方法が手塗りです。
ゴム手袋をはめて、漆喰を直接手で塗って模様をつける方法で、シンプルですが自由に表現できます。
お子様の手形を残すこともでき、毎年成長を実感する楽しみ方もあります。
4. コテバケ仕上げ
コテバケを使うと、均一な縞模様がつけられます。
高い場所にも対応できるので、初めて漆喰DIYをする方にもおすすめの道具です。
ホームセンターなどで手に入ります。
漆喰DIYでは、自分の好みに合わせたオリジナルの壁を作ることができます。
家庭にある道具を使って模様をつけることもできるので、気軽に挑戦してみましょう。
壁紙ではできない独自のデザインが楽しめるのが、漆喰の魅力です。
自分だけの素敵な壁を作ってみましょう!