作業の様子
2025/09/25
前回(壁土作り)の続きです🙂
グラスファイバーメッシュをステープルで止めます。
(ステープル:又釘、タッカー釘の総称)
布連の代わりにグラスファイバーメッシュを使用しています。
(布連(のれん):麻布や寒冷紗(かんれいしゃ)を細い割竹に釘で止めたもの。木材と左官塗り材の馴染みを良くするため、柱の散り際に張り付ける材料)
チリ鏝でチリ塗りを行います。
(チリ:平面(壁面)と平面(枠面)の段差のこと)
貫伏せをします。
貫伏せは貫部分の土を塗るときに藁を一緒に塗り込み割れを防止します。
藁の代わりにグラスファイバーメッシュで貫板を伏せこみます。
貫伏せの高さまで土を平滑に塗ります。
2週間~20日程乾燥させます。