NURU DENIM講習会
2024/11/20
11月16日(土)のNURU DENIM講習会の様子です🙂
日本エムテクス株式会社の藤本専務より、
卵漆喰とNURU DENIMについてご説明していただきました。
🥚卵漆喰は、卵殻の気孔が持つ調湿性能と漆喰の抗菌効果を組み合わせた左官材です。
卵殻に含まれる気孔は酸素の取り入れやガス交換を行い、調湿機能を高めます。
また、漆喰の強アルカリ性が細菌やウイルスを吸着し、その増殖を抑えます。
さらに、卵殻の多孔質構造が臭いを吸着・分解するため、ペットと暮らす家庭にも適しています。
このように卵漆喰は機能性とデザイン性を兼ね備えています。
👖NURU DENIMは、デニム工場から排出される端材から作られました。
国内の工場から排出される洋服製造時の端材が、年間で約4.5万tにもなります。
接着剤を使用していないため、古くなったら水をかけ再度練り直すと、また左官材としてよみがえります。
排出される端材⇒アップサイクル⇒リユースという循環が可能な製品です。
卵漆喰を塗っています🥚
NURU DENIMを塗っています👖
受講者が各自持ち帰り用のサンプル作りをしています。
みなさん手際が良くてすぐに塗り終わっていました👏
さすがです👏👏
今回の講習会では、NURU DENIMと卵漆喰が持つ環境への配慮や機能性の高さ、そしてデザイン性の美しさを実感していただけたと思います。
今後も、皆さんの暮らしをより良くする製品として、広く認知されることを願っています。